第32回環境工学連合講演会

Description

「第32回環境工学連合講演会」参加申込ページです。

こちらのページの「チケットを申し込む」から参加申込手続きを行なってください。
※本サイトからの参加申込が困難な場合は、E-mail(info@mmij.or.jp)で参加申込を受付いたします。
 詳細については、以下【E-mailでの参加申込方法】をご確認ください。
※参加費無料のイベントですので「チケット」を申し込まれても支払請求はございません。
申込締切は4月26日(金)正午迄です

【申込・チケットの表示に関して】
Peatixサイト(本サイト)を初めて利用される際にはアカウントを作成頂く必要がございます。
参加チケットは一度に1枚(1名分)のみ申込可能です。2名以上で参加申込をされる場合には、お手数ながら、回数を分けてお申込みください。
参加当日、受付にて参加チケットをスマートフォンのPeatixアプリで提示いただくか、WEBサイトの表示を画面提示または印刷の上ご提示ください(チケット番号をお伝え頂くことでも結構でございます)。
※必ずしもPeatixアプリをダウンロードする必要はございません。
なお、Peatixをご利用頂く際には、Google Chromeの利用が推奨されています。Google Chrome以外の動作環境は保証されておりません。
また、Peatixの利用に不都合がある等、本サイトからの参加申込が困難な場合は、E-mail(info@mmij.or.jp)で参加申込を受付いたします。
【E-mailでの参加申込方法】
メールタイトルを「環境工学連合講演会参加申込(参加者氏名)」とし、メール本文に「参加者氏名」「参加者所属名」「参加者所属住所」「参加者メールアドレス」「所属学協会名」「参加区分:一般or学生」をご記入の上、資源・素材学会事務局(info@mmij.or.jp)宛お申込みください。

【シンポジウム詳細】
〔日時〕平成31年5月21日(月)10:00~17:10
〔場所〕日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線「乃木坂」駅⑤出口徒歩1分)
〔主催〕日本学術会議 土木工学・建築学委員会
〔共催〕(公社)化学工学会、(公社)環境科学会、環境資源工学会、
    (公社)空気調和・衛生工学会、○(一社)資源・素材学会、
    (公社)地盤工学会、(一社)静電気学会、(公社)大気環境学会、
 (公社)土木学会、日本LCA学会、(公社)日本化学会、
    (一社)日本機械学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本水道協会、
    (公社)日本セラミックス協会、(一社)日本鉄鋼協会、
    (一社)日本土壌肥料学会、(公社)日本分析化学会、
    (公社)日本水環境学会、(一社)廃棄物資源循環学会(○印は幹事学会))
〔参加費〕無料(資料は当日配布いたします)
      E-mail:info@mmij.or.jp 電話:03-3402-0541

【プログラム】
■開会(10:00~10:05)
◎開会挨拶:
 嘉門 雅史(日本学術会議連携会員/京都大学名誉教授)
■【基調講演(10:05~10:45)
◎座長:森口 祐一(日本学術会議連携会員/東京大学)
S-01基調講演: ITプラットフォームを基礎とした資源循環  
 中村 崇(資源・素材学会/東北大学名誉教授)

<第1会場:大講堂> 午 前
□【持続可能性(11:00~11:40)
◎座長:坂巻 隆史(土木学会/東北大学)
A-101 招待講演:SDGs Goal 6は達成できるか?~目標達成の制約因子とその克服策~
 滝沢 智(土木学会/東京大学)
A-102 招待講演:静電気工学の立場からの持続的発展への貢献可能性
 水野 彰(静電気学会/豊橋技術科学大学)

<第1会場:大講堂> 午 後
□【大気・水・土壌 1(13:00~14:20)】
◎座長:玄地 裕(日本LCA学会/産業技術総合研究所)
P-101 招待講演:航空機排ガスによる自由対流圏大気汚染:富士山頂で観測できるのか?
 大河内 博(大気環境学会/早稲田大学)
P-102 招待講演:地下鉄PM2.5問題はなぜ見過ごされてきたか?
 奥田 知明(日本化学会/慶應義塾大学)
P-103 招待講演:土壌・地下水汚染に関わる地盤環境問題の現状
 鈴木  弘明(地盤工学会/日本工営株式会社)
P-104 招待講演:ファイトレメディエーション研究の現状とこれから(仮)
 竹中 千里(日本分析化学会/名古屋大学)
□【大気・水・土壌 2(14:40~15:20)】
◎座長:藤倉 良(環境科学会/法政大学)
P-105招待講演:近代農業の限界と再生
 舟川 晋也(日本土壌肥料学会/京都大学)
P-106 招待講演:グローバルとローカルの水問題
 福士 謙介(日本水環境学会/東京大学)

<第2会場:6階会議室> 午 前
□【建築(11:00~11:40)】
◎座長:TBA(建築学会/xxx)
A-201 招待講演:建築設備のリテラシーから考えるサステナブル
 野部 達夫(空気調和・衛生工学会/工学院大学)
A-202 招待講演:アレンジメントからクリエイションへ―建築学に必要なこと
 大岡 龍三(日本建築学会/東京大学)

<第2会場:6階会議室> 午 後
□【低炭素(13:00~14:20)】
◎座長:小口 正弘(廃棄物資源循環学会/国立環境研究所)
P-201 招待講演:超低炭素社会構築のリアリティーとチャレンジ
 神原 信志(日本機械学会/岐阜大学)
P-202 招待講演:革新的製鉄プロセス技術開発(COURSE50)による鉄鋼業におけるCO2排出削減への取り組み
 石渡 夏生(日本鉄鋼協会/JFEスチール株式会社)
P-203招待講演:統合評価モデルにおける限界問題へのアプローチと持
続可能性(仮)
 黒沢 厚志(化学工学会/エネルギー総合工学研究所)
P-204招待講演:科学技術と環境レジームの相互作用~地球の限界(Planetary boundaries)、パリ協定、エネルギー転換~
 高村 ゆかり(環境科学会/東京大学国際高等研究所〔UTIAS〕)
□【資源管理-枯渇性-(14:40~15:40)】
◎座長:新苗 正和(環境資源工学会/山口大学)
P-205 招待講演:資源・廃棄物に関する限界の定義と資源効率(仮)
 橋本 征二(廃棄物資源循環学会/立命館大学)
P-206 招待講演:鉱物資源の供給の現状と将来の課題(仮)
 廣吉 直樹(環境資源工学会/北海道大学)
P-207 招待講演:資源の限界とゴールへのアプローチ確認ツールとしてのLCA
 原田 幸明(日本LCA学会/物質・材料研究機構)

■【パネルディスカッション「限界の認識と目標の達成」(16:00~17:00)
◎座長:村上 進亮(資源・素材学会/東京大学)
■閉会(17:00~17:10)
◎第32回環境工学連合講演会の総括:
 森口 祐一(日本学術会議連携会員/環境工学連合小委員会委員長/東京大学)
◎閉会挨拶:
 米田 雅子(日本学術会議第三部会員/土木工学・建築学委員長/慶応義塾大学)
Tue May 21, 2019
10:00 AM - 5:10 PM JST
Add to Calendar
Venue
日本学術会議講堂
Tickets
環境工学連合講演会参加券
Venue Address
東京都港区六本木 Japan
Organizer
一般社団法人資源・素材学会
511 Followers
Attendees
35